C/2001Q4 NEAT

2004年春〜初夏、リニア彗星とともに西空に姿を現し、話題になった彗星。

2004年6月15日
20h45m〜21h35m
冷却CCDカメラ BITRAN BJ-41L(-10℃)
タカハシε-160
L:(60sec.ビニング無し)×21枚
RGB:(60sec.2×2)×各6枚
タカハシ90S赤道儀にて自動ガイド
各画像をダーク補正後、Stella Image 4 にて画像処理,
彗星の位置を基準に加算平均合成
撮影地/群馬県赤城山新坂平駐車場
2004年6月14日
20h31m〜21h18m
冷却CCDカメラ BITRAN BJ-41L(-10℃)
タカハシε-160
L:(60sec.ビニング無し)×21枚
RGB:(60sec.2×2)×各6枚
タカハシ90S赤道儀にて自動ガイド
各画像をダーク補正後、Stella Image 4 にて画像処理,
彗星の位置を基準に加算平均合成
撮影地/群馬県赤城山新坂平駐車場
2004年6月13日
21h16m〜22h03m
冷却CCDカメラ BITRAN BJ-41L(-10℃)
タカハシε-160
L:(60sec.ビニング無し)×20枚
RGB:(60sec.2×2)×各6枚
タカハシ90S赤道儀にて自動ガイド
各画像をダーク補正後、Stella Image 4 にて画像処理,
彗星の位置を基準に加算平均合成
撮影地/群馬県赤城山新坂平駐車場

※梅雨の中休み。6月6日の関東地方の梅雨入り以来であった。新月期に向かうこの時期、空も澄み、久々に良い空に恵まれた。
2004年6月5日
21h10m〜21h35m
冷却CCDカメラ BITRAN BJ-41L(-10℃)
タカハシε-160
L:(60sec.1×1)×10枚
RGB:(30sec.2×2)×各6枚
タカハシ90S赤道儀にて自動ガイド
各画像をダーク補正後、Stella Image 4 にて画像処理,
彗星の位置を基準に加算平均合成
撮影地/群馬県赤城山新坂平駐車場

※満月を過ぎ、月の出も幾分遅くなったので、空のコントラストが良くなった。彗星本体は暗くなったが、尾もよく写ってくれ、まだまだ楽しめる。
2004年6月5日
21h48m〜22h20m
冷却CCDカメラ BITRAN BJ-41L(-10℃)
Ai Nikkor 180mmED F2.8 開放
L:(60sec.1×1)×10枚
RGB:(30sec.2×2)×各6枚
タカハシ90S赤道儀にて自動ガイド
各画像をダーク補正後、Stella Image 4 にて画像処理,
彗星の位置を基準に加算平均合成
撮影地/群馬県赤城山新坂平駐車場
2004年6月4日
20h36m〜21h02m
冷却CCDカメラ BITRAN BJ-41L(-10℃)
タカハシε-160
L:(60sec.1×1)×10枚
RGB:(30sec.2×2)×各6枚
タカハシ90S赤道儀にて自動ガイド
各画像をダーク補正後、Stella Image 4 にて画像処理,
彗星の位置を基準に加算平均合成
撮影地/群馬県赤城山新坂平駐車場
2004年6月4日
21h12m〜21h57m
冷却CCDカメラ BITRAN BJ-41L(-10℃)
Ai Nikkor 180mmED F2.8 開放
L:(60sec.1×1)×12枚
RGB:(30sec.2×2)×各6枚+(40sec.2×2)×各6枚
タカハシ90S赤道儀にて自動ガイド
各画像をダーク補正後、Stella Image 4 にて画像処理,
彗星の位置を基準に加算平均合成
撮影地/群馬県赤城山新坂平駐車場
2004年6月3日
21h17m〜21h59m
冷却CCDカメラ BITRAN BJ-41L(-10℃)
タカハシε-160
L:(60sec.1×1)×16枚
RGB:(30sec.2×2)×各10枚
タカハシ90S赤道儀にて自動ガイド
各画像をダーク補正後、Stella Image 4 にて画像処理,
彗星の位置を基準に加算平均合成
撮影地/群馬県赤城山新坂平駐車場
2004年5月29日
22h31m〜23h06m
冷却CCDカメラ BITRAN BJ-41L(-10℃)
タカハシε-160
L:(60sec.1×1)×20枚
RGB:(30sec.2×2)×各6枚
タカハシ90S赤道儀にて自動ガイド
各画像をダーク補正後、Stella Image 4 にて画像処理,
彗星の位置を基準に加算平均合成
撮影地/群馬県赤城山新坂平駐車場
2004年5月28日
21h10m〜21h16m
冷却CCDカメラ BITRAN BJ-41L(-10℃)
タカハシε-160
L:(30sec.1×1)×10枚
タカハシ90S赤道儀にて自動ガイド
各画像をダーク補正後、Stella Image 4 にて画像処理,
彗星の位置を基準に加算平均合成
撮影地/群馬県勢多郡富士見村
      赤城カントリークラブ入口付近

※天候に恵まれず、薄雲を通しての撮像。彗星の姿は望遠鏡のファインダーでは捉えられず、目盛り環を使っての導入。
2004年5月25日
20h34m〜20h58m
冷却CCDカメラ BITRAN BJ-41L(-10℃)
Ai Nikkor 180mmED F2.8開放
L:(60sec.1×1)×10枚
RGB:(60sec.2×2)×各6枚
タカハシ90S赤道儀にて自動ガイド
各画像をダーク補正後、Stella Image 4 にて画像処理,
彗星の位置を基準に加算平均合成
撮影地/群馬県赤城山新坂平駐車場
2004年5月21日
21h26m〜22h04m
冷却CCDカメラ BITRAN BJ-41L(-10℃)
Ai Nikkor 180mmED F2.8開放
L:(60sec.1×1)×10枚
RGB:(60sec.2×2)×各5枚
タカハシ90S赤道儀にて自動ガイド
各画像をダーク補正後、Stella Image 4 にて画像処理,
彗星の位置を基準に加算平均合成
撮影地/群馬県赤城山新坂平駐車場

※彗星の尾の中に埋もれそうな銀河は、NGC2770
  光度:12.0等 視直径: 3.7'

※台風一過のこの日、昼ごろから青空が広がった。ここ最近なかなか天候に恵まれず、撮影に向かっても雲に阻まれて低空のときしか撮影できなかったが、今日はゆっくりと楽しむことができた。
2004年5月17日
22h33m〜22h54m
冷却CCDカメラ BITRAN BJ-41L(-10℃)
Ai Nikkor 180mmED F2.8開放
L:(60sec.1×1)×9枚
RGB:(30sec.2×2)×各3枚
タカハシ90S赤道儀にて自動ガイド
各画像をダーク補正後、Stella Image 4 にて画像処理,
彗星の位置を基準に加算平均合成
撮影地/群馬県赤城山新坂平駐車場

※NEAT彗星の方角だけ山岳性の雲が居座り、実際に撮影に入れたのは、地平線高度もかなり低くなった頃。山の稜線にかかりはじめたところを、急いで撮影。最後のB画像の撮像を終えた直後に、山入端へと姿を消した。
2004年5月11日
21h35m10s〜21h41m57s
冷却CCDカメラ BITRAN BJ-41L(-10℃)
Ai Nikkor 180mmED F2.8
L:(30sec.1×1)×9枚
タカハシ90S赤道儀(ガイド鏡はタカハシFC-50)にて半自動ガイド
9枚の画像をダーク補正後、Stella Image 4 にて画像処理,
彗星の位置を基準に加算平均合成
撮影地/群馬県赤城山新坂平駐車場
2004年5月11日
@20h18m00s(露出5分)
A20h25m00s(露出3分)
Nikon F2ボディ
タカハシε-160
タカハシ90S赤道儀(ガイド鏡はタカハシFC50)にて半自動ガイド
フジカラースーペリアエキストラ800
@AのネガをNikon COOLSCANVにてscanし、Stella Image 4 にて画像処理後、彗星の位置を基準に加算平均合成
撮影地/群馬県赤城山新坂平駐車場